皆さんこんにちは!
有限会社日昭設備工業、更新担当の中西です。
“健康”を左右する
秋が深まり、暖房が恋しくなる11月。
でも実は、“空気の汚れ”が一気に増える季節でもあります💨。
今回は、空調設備業のプロが教える
「空気の質で差がつく冬支度メンテナンス法」を紹介します🌿✨
目次
🌬️1. 室内の空気、実は思ったより汚れてる!?
寒くなり窓を閉める時間が増えると、
ホコリ・ウイルス・二酸化炭素濃度が上昇しがち⚠️。
特に11月〜3月は“換気不足”が健康リスクに直結。
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頭痛・倦怠感
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のどの乾燥
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アレルギー症状の悪化
これらはCO₂濃度1,000ppm超えが原因のことも。
🧼2. フィルター清掃で空気が変わる!
空調機のフィルターは“空気のマスク”。
汚れを放置すると、ウイルスやカビを再循環させてしまいます😱。
【フィルター清掃の目安】
✅ 家庭用:2週間〜1カ月に1回
✅ 店舗・オフィス:週1回が理想
✅ 工場・厨房:毎日点検+週1交換推奨
フィルターが黒ずんでいたら、それは“空気のSOS”です🆘。
💧3. 加湿と暖房のバランス
乾燥した空気はウイルスの温床。
湿度40〜60%をキープすることで、
風邪予防・肌荒れ防止・静電気対策にも効果抜群✨。
【ポイント】
・加湿器を使う際は空調の風下に設置
・温風の当てすぎはNG(湿度を奪います)
・湿度計で“見える化”を🌡️
🌡️4. 冬前の空調内部クリーニングの重要性
「冷房しか使ってないし大丈夫」──と思っていませんか?
実は、夏に冷房で発生した結露汚れが、
秋にカビとなり、冬に暖房で飛び散るケースが多いんです💦。
11月中の“内部洗浄”は、最も効果的なタイミング!
分解洗浄を行うことで、
臭い・効率低下・健康リスクをすべて一掃できます🧴。
🧠5. CO₂センサー・換気装置の点検
近年、換気の重要性が再認識されています。
オフィス・飲食店・学校では、CO₂濃度計の設置が必須の流れに。
11月は暖房開始前に、
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換気扇のフィルター清掃
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ダクト内部の確認
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吸排気バランス測定
を行うことで、“冬でも新鮮な空気”を保てます🍃。
💬まとめ
冬前の空気環境整備は、「見えない健康投資」💰。
空調は“冷暖房機”ではなく、“空気をデザインする装置”です。
この11月、空気の質を整えることで、
健康も仕事のパフォーマンスもグッと上がります🌟。
有限会社日昭設備工業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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